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2011 秋・冬 -Moldau-


”ボヘミアの川よ モルダウよ”

 スメタナが聴覚を失い乍らも”望郷の思い”を曲にした交響詩を”切ない恋”の歌として作詞し、新たに甦らせた平原綾香さんの解釈は、見事です。声楽の発声・技法に囚われない歌唱法が、逆にクラシックの存在を確かなものにしている気がします。


  なぜ人は言葉 選んだの

  抱きあえばすべて 伝わるのに

  流れに逆らう心だけが

  ふたりすれ違った日を知ってる

  愛されなくても愛していたい

  ただ あなたを愛させて



 いくつもの恋をし、時を重ねた何年か後の平原さんの”ザ・ヴォイス”(内なる声、心の奥底にある感情〔思い〕声)…聞いてみたいです。
12/29 11:56 | 野菜 | CM:0 | TB:0
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