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2011年・春と夏


 ”花”の世界は、様々です。

 厳寒の頃から春半ばまで咲き続けるビオラ、春の訪れを待ち兼ねたかの如く咲き始めるカルフォルニアポピー(花菱草)、ラベンダー、野菜の一種でありながら美しい赤紫の花を付けるツタンカーメンの豌豆(エンドウ)、春には欠かせないオーナメンタルグラス(麦の穂)、ピンクの可憐な花を大空に咲かせる果樹アルプス乙女、王女カンパニュラの姉妹達、野の花ホタルブクロ、ローマのサンピエトロ寺院の衛兵のコスチュームを彷彿させる派手な模様と色彩のハーレクイン(フレンチ・マリーゴールド)。

 初夏に実を付ける卵型や円盤型のズッキーニや赤オクラ、バングラデッシュ生まれ乍ら和紙の様な花弁を持つゴーヤの一種カックロール、時には凛と華やかであり艶やかさをも覗かせる夏の女王ホリホック(立葵)、開花前にはカットグラスにも似た様相を呈するヘリクリサム(帝王貝細工)、そしてウェディングドレスのオーガンジー生地を纏った様な花びらを持つダブルクリックローズボンボン(秋桜)が咲き始める頃、本格的な夏を迎えます。

 ”花”を栽培することは、想像以上に大変ですが、一粒の種(一部の苗を除いて)から発芽、成長した草花の”開花”は作り手にとって”感動”そのものです。

 ”花との出会い”は”一期一会”です。今咲いている花に再び出会うことはありません。たとえ朝に花開き、夕に散ってしまう命であろうとも花々は咲き続けます。

 Kenny Gのソプラノサックスの美しい音色に乗せて花々の動画を配信します。

 "You raise me up !"

 あなたの心に届きますように。

                     2011.7.21  Koyano Garden
07/20 10:41 |  | CM:1 | TB:0
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